ふぅ~の広場 第3回ワークショップ開催「呼吸とからだの声」

NEW STREETがサポートする「ふぅ~の広場」にて、第3回目となる呼吸ワークショップを開催いたしました!
今回は「息苦しさ」や「浅い呼吸」をテーマに、呼吸の主役である「横隔膜」の働きと、それをゆるめるエクササイズを学びました。より詳しい内容は、ふぅ~の広場のウェブサイトをご覧ください。
テーマ:息苦しさを感じていませんか?〜呼吸の主役「横隔膜」をほぐす〜
7月末にしては、雨模様のためで少し涼しさも感じられた日曜の午後、庭を臨む和室でゆったりと、3名の参加者のみなさんとからだや心の声に耳をすませるひと時を過ごしました。
🌿 Part 1:なぜ息苦しさを感じるの?
日常で感じる「息苦しさ」や「呼吸の浅さ」には、実はさまざまな原因が絡み合っています。
姿勢の崩れ(猫背・巻き肩など)
ストレスや不安による自律神経の乱れ
呼吸筋(特に横隔膜)の凝りや筋力低下
ワークショップでは、胸郭(あばら骨まわり)の動きや横隔膜の重要性についてお伝えしました。
息をしっかり吐き切ることで横隔膜が大きく動き、自然と深い吸気が入る仕組みをお伝えしました。
🌿 Part 2:横隔膜をほぐす「きほんの呼吸Ⓡ」実践
お腹やみぞおち周辺を優しくほぐすストレッチを行ったあと、仰向けになって「きほんの呼吸Ⓡ」を実践しました。
【実践のポイント】
鼻から吸い、口からゆっくり息を吐き切る
吐いた後に少し息を止める時間を意識する
みぞおちや肋骨の広がりに意識を向ける
実践後、参加された方の呼吸数を再度測定したところ、全員の呼吸数が減少し、「お腹まわりが温かくなった」「息がすーっと深く入るようになった」といった変化を実感していただけました。
💬 参加者のみなさんの声
「みぞおちをほぐすだけで、こんなに息が吸いやすくなるとは驚きでした」
「普段どれだけ呼吸が浅くなっていたかに気づけました」
暑さや日々のストレスで心が緊張すると、知らず知らずのうちに横隔膜も硬くなり、呼吸が浅くなってしまいます。
NEW STREETでは、こうした「自分では気づきにくい体と心のこわばり」を解きほぐし、本来の健やかさを取り戻すお手伝いをしています。呼吸や姿勢の改善、メンタルケアにご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。



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