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TANAKA J

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登録日: 2024年5月2日

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記事 (27)

2026年9月17日2
ふぅ~の広場 第1回 専門家と学ぶ特別講座「呼吸と肩や腰の痛み」
みなさん、こんにちは!😊 NEW STREETが運営・サポートするコミュニティ「ふぅ~の広場」にて、初の試みとなる「専門家と学ぶ特別講座」を開催しました!  記念すべき第1回は、群馬県前橋市在住の理学療法士の齋藤将也(さいとう まさや)さんを講師にお招きし、「呼吸と肩や腰の痛み」をテーマに専門的な視点から詳しく解説していただきました。 テーマ:呼吸と肩や腰の痛み  多くの方が悩まされている「慢性的な肩こり」や「腰の痛み」。実はこれらの不調は、日頃の「浅い呼吸」や「姿勢の崩れ」と深く関係しています。 ☆ なぜ身体のケアに呼吸が重要なの?  講座前には、参加者おひとりずつ、呼吸をするときの胸とお腹の動き、呼吸数を30秒間チェックしました。  今まで、呼吸ケアを受けたことがある方の中には、息を吸った時に胸とお腹が同時に膨らみ、息を吐いた時には同時にへこむという動きをしていた方がいましたが、多くの方は胸が ほとんど動いていない状態でした。  計測した実際の波形は、ふぅ~の広場のウェブサイトでご覧ください。  本来、呼吸は横隔膜を中心に行われますが、ストレスや姿勢の悪さで呼吸が浅くなると...

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ふぅ~の広場 第4回ワークショップ「呼吸と感情」
「ふぅ~の広場」にて、第4回目となる呼吸ワークショップを開催いたしました。  今回は「呼吸と感情」をテーマに、心(感情)の揺れがどのように呼吸に影響を与えるのか、そして呼吸を使って心の安心感を取り戻す方法についてお伝えしました。  より詳しい内容については、ふぅ~の広場のウェブサイトの報告をご一読ください。 テーマ:呼吸と感情 〜安心感やポジティブな感情を育む〜  残暑が残る8月後半に開催した第4回ワークショップ。今回は「感情」と「呼吸」の深いつながりにフォーカスしました。 🌿 Part 1:感情と呼吸の深い関係 不安やプレッシャー、怒りなどを感じたとき、私たちの呼吸は無意識のうちに「浅く・速く」なります。これは自律神経(交感神経)が緊張状態になり、体が戦闘モードに入るためです。 ネガティブな感情(不安・焦り・イライラ): 呼吸が浅くなり、首や肩の筋肉が力む 安心感・リラックスした状態: 呼吸が深くゆったりとし、副交感神経が優位になる   なぜ呼吸で心が整うの?  ワークショップでは、「感情に振り回されそうになったときこそ、まず呼吸に意識を向ける」ことの大切さをお伝えしました。...

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2026年9月17日2
ふぅ~の広場 第3回ワークショップ開催「呼吸とからだの声」
NEW STREETがサポートする「ふぅ~の広場」にて、第3回目となる呼吸ワークショップを開催いたしました!  今回は「息苦しさ」や「浅い呼吸」をテーマに、呼吸の主役である「横隔膜」の働きと、それをゆるめるエクササイズを学びました。より詳しい内容は、ふぅ~の広場のウェブサイトをご覧ください。 テーマ:息苦しさを感じていませんか?〜呼吸の主役「横隔膜」をほぐす〜  7月末にしては、雨模様のためで少し涼しさも感じられた日曜の午後、庭を臨む和室でゆったりと、3名の参加者のみなさんとからだや心の声に耳をすませるひと時を過ごしました。   🌿 Part 1:なぜ息苦しさを感じるの?  日常で感じる「息苦しさ」や「呼吸の浅さ」には、実はさまざまな原因が絡み合っています。 姿勢の崩れ(猫背・巻き肩など) ストレスや不安による自律神経の乱れ 呼吸筋(特に横隔膜)の凝りや筋力低下    ワークショップでは、胸郭(あばら骨まわり)の動きや横隔膜の重要性についてお伝えしました。  息をしっかり吐き切ることで横隔膜が大きく動き、自然と深い吸気が入る仕組みをお伝えしました。 🌿 Part...

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